5/20の無料塾では、休憩の時間中に元中学社会の教員のM先生から、「5/29は何の日だと思いますか?」と問いかけが。
1945年5月29日の横浜大空襲のことについて話してもらいました。短い時間でしたが、今も横浜市内に残る当時の被害の跡を紹介しながら、71年経った戦争の被害のことを「どうやったら想像できるか」というお話しを聞けたのは、大人の一人としてもすごく有意義だったと思います。M先生のお話をお聞きしながら、現在と未来の「平和」をつくるためには、「過去からどうやって学び取ったらいいのか」を考えることも大切だと、改めて考えさせられました。
そして「何のために勉強するのか」ーーその答えの一つとは、間違いなく“再びこうした戦争を引き起こさないようにするため”であることも。
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